院内感染の危険を最小にする取り組み(1)

新潟県でも今日までに5人の方の新型コロナウイルス感染が確認されています。ご承知のとおり病初期は風邪、インフルエンザと区別することができません。そういう方が混み合っている待合室においでになると、そこで多数の患者さんに広がってしまう危険があります。通院中の患者さんには、コロナウイルス感染が命にかかわるようなご高齢の方もおられます。そのような状況になれば、医院もしばらく休診という形になるでしょう。

そのような危険を最小にするため、当院では下記の対策をはじめます。

1.風邪症状で受診希望される方は、まず二日間自宅療養のち、改善傾向なければ医院に電話という形にします。電話で病状を確認した上、受診か帰国者接触者センターに電話するかを決めます。受診の場合は裏口から入っていただきます。マスクの着用をお願いします。

2.定期受診中で電話再診をご希望の方は、医師が電話で病状を確認した上でご希望の薬局に処方箋をファックスします。料金は後日お支払い願います。

3.咳がでる方はマスクの着用をお願いします。

4.受け付け後に手洗いお願いします。

5.待合室は7人までとします。8人目以降の方は、駐車場でお待ちください。

6.1時間毎に医院の換気をします。待合室の雑誌は撤去しました。

7.インフルエンザの簡易検査はしません。

以上、よろしくお願いします。

後日変更する場合がありますが、その都度ご報告します。


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