小児用肺炎球菌ワクチン

【予防する病気】

小児の肺炎球菌感染症(肺炎、細菌性髄膜炎)

【接種時期と回数】
生後2か月から。4週間隔で3回、生後12~15か月齢に4回目を接種。

【効果と安全性】
世界の約100カ国以上で承認。50カ国で定期接種に導入されている。
ヒブワクチンと同時接種をすることで、細菌性髄膜炎予防に非常に有効。
接種後、約10%に38度以上の発熱。→ほとんどは何もしないでも1日で治まる。顔色や機嫌が悪い場合は要受診。
接種したところが赤くなったり、しこりができたりすることもある。

 

新潟市から
Know VPD
ワクチンについて(ファイザー製薬)


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